太陽光発電事業

平成18年10月から施工しておりました、発電所としての工事完了、国の許可を得て発電を開始(通常言われる火力発電所、水力発電所等と同様の扱いとなります)いたしました。
 経済産業省外郭団体「新エネルギー財団」殿の補助事業のひとつとして、平成18年12月から「太陽光発電フィールド研究事業」として、山形市内における太陽光発電データ蓄積の記録開始を正式にスタートします。

 現在は試験運用期間中となりますが、余剰電力は東北電力殿に売却を開始しております。
 当件の事業内容他、山形新聞朝刊経済欄にも紹介されております。

「太陽光発電フィールド研究事業」

山形新聞朝刊経済欄

特に、日中の発電状況、太陽光発電の仕組み、当太陽光発電によるCO2削減量、火力発電の場合の石油換算量、蛍光灯40W換算での発電量など、南一番町店ショールームに42インチ専用プラズマTVにて常時表示、お客さまに情報提供を行っております。(本社2階壁面に監視用32インチモニターTV、第一応接室内に同じく発電量記録用パソコンを設置、発電状況を監視、発電量の記録、気候状況の記録を行っております。)

(本社2階壁面に監視用32インチモニターTV、第一応接室内に同じく発電量記録用パソコンを設置、発電状況を監視、発電量の記録、気候状況の記録を行っております。)

  1. 太陽光発電事業内容